使い方 ~APIを利用する~

ApitoreのAPIの利用はシンプルです。 以下の3ステップでAPIを利用頂けます。
  1. 使いたいAPIを登録する
  2. 「アクセストークン」を取得する
  3. APIを利用する

1. 使いたいAPIを登録する

まず、APIを探します。 サイト上部の検索ボックスからAPIの検索ができます。 APIはタグによりカテゴライズされています。 検索ボックスでカテゴリを検索したり、サイドバーからカテゴリを辿ってください。 欲しいAPIが見つからない場合は、サイト上部の「掲示板」にアクセスしてAPIの開発依頼をしてください。 APIの開発依頼は無料で行えます。

APIの登録方法(その1)
APIの登録方法(その2)

次に、使いたいAPIが見つかったら、「Register」を押下するか、APIのサムネイルまたはタイトルを押下してください。 「Register」を押下した場合は、そのままAPIをお客様のアカウントに登録します。 サムネイルまたはタイトルを押下した場合は、APIの詳細説明画面に遷移します。 APIの詳細説明画面を良く読み、「Register」を押下してAPIをお客様のアカウントに登録してください。 APIはお客様のアカウントに登録しなければ使えない仕様になっています。 APIの登録自体は無料です。 Apitoreでは、お客様が登録したAPIのみを利用できるようにしています。

2. 「アクセストークン」を取得する

アクセストークンを取得する(その1)

まず、「マイページ」→「登録APIs」に移動します。 次に、「登録API一覧」に移動します。 または、任意のプロジェクトを作成し、そのプロジェクトページに移動します。 次に、「アクセストークン表示」ボタンを押下します。

アクセストークンを取得する(その2)

アクセストークンを既に発行している場合は、アクセストークンが表示されます。 アクセストークンはAPIを利用するために用いるパスワードのようなものなので、 悪用されないように注意して扱ってください。 アクセストークンは何度でも再発行できます。 このとき、以前のアクセストークンは削除されます。

「登録API一覧」のアクセストークンは、お客様が登録したAPIすべてに対するアクセス権限を持ちます。 「マイプロジェクト」のアクセストークンは、そのプロジェクトに登録されたAPIに対するアクセス権限を持ちます。 APIを利用するときは、利用するAPIだけの「マイプロジェクト」を作成してアクセストークンを発行することをApitoreは推奨します。

3. APIを利用する

APIを使用する

発行したアクセストークンを使ってAPIを利用します。 各APIのリクエストパラメータは各APIの詳細説明画面を御覧ください。 APIの仕様はSwagger UIで公開しています。 現在は広義のRest APIのみを取り扱っています。 Web socketやWebRTCなどは現在取り扱っていません。 APIの呼び出し方法はCurlなどでご利用いただけます。 GETまたはPOSTでアクセスください。 Apitore用のSDKについては今後提供する予定です。

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