料金 ~APIを利用する~

ApitoreのAPIの利用料金はシンプルです。 各APIには料金に関する2つのタグがついています。 RoyaltyCPU feeです。実際の例を見てみましょう。
APIの料金タグの例
Royalty 10 [cr/回] CPU fee 2 [cr/秒]
RoyaltyはAPI提供者が設定した価格です。APIを一回呼び出す毎に料金がかかります。 CPU feeはApitoreが設定した価格で、VMを専有するような高負荷なAPIのサーバー代として設定しています。 CPU feeをAPI提供者が支払っている場合は、ApitoreはCPU feeを設定していません。 CPU feeはAPIを一回呼び出す毎にその処理時間に対して料金がかかります。
料金の流れ
実際に料金計算をしてみます。 例えば、APIを100回呼び出し、1回の処理時間は平均で2.7秒とします。 このとき、API利用者が払う料金は以下のように算出します。
利用料金の計算例
100
API呼び出し数
\( \times \)
\( \Biggl( \)
10
Royalty
\( + \)
\( \lceil \)
2.7
処理時間
\( \times \)
2
CPU fee
\( \rceil \)
\( \Biggr) \)
\( = \)
1,600cr
16円
一部のAPIは無料でご利用いただけます(RoyaltyおよびCPU feeの設定がないAPI)。 ただし一ヶ月のAPIの総利用回数が100回を超える場合、101回目からの無料APIのご利用に対して1[cr/回]を徴収致します。 この料金はサーバー代として使います。
  • © 2017 Apitore, Inc.
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 使い方
  • 料金
  • Apitoreについて
  • ブログ
  • Twitter
  • Facebook
  • お問い合わせ