Apitore -API Store-

Apitoreの使命は、世界中の情報科学技術を集約し、整理し、利用できるようにすることです。

創業者の想い

なぜ研究技術は誰もが使える形で公開されていないのでしょうか? 私は長年研究者としてキャリアを積んでいますが、 自分の研究をもっと広く伝えたいし誰かの役に立てたいと思っています。 Apitoreは、情報科学分野の遊休資産/研究技術の公開を支援し、 世界中の人たちとワイガヤしながら研究技術を深化していく、 あるいは世の中の役に立てるビジネスを創っていく、 そういう場を作るために設立しました。

研究にまつわる問題

現在、企業や大学には多くの情報科学研究技術が存在しますが、 そのほとんどが公開されていません。 この状況の背景には、企業と大学それぞれにおいて様々な理由があります。 Apitoreはこの問題に取り組みます。

遊休技術を活用したオープンイノベーション

せっかく作った研究技術、眠らせておくくらいならいっそWeb APIで社内外に公開しませんか? 研究技術は使わなければ、公開されなければ、 利益も価値も生むことはありえません。 Apitoreは、 研究技術のWeb API化を支援して、 研究技術が利用できない(ゼロ)状態から、 研究技術を利用できる(ゼロではない)状態にします。 Apitoreは、 研究技術および研究者の利用機会を最大化し、 研究技術の公開に伴う手間とリスクを最小化する、 2つの特徴があります。

誰でも簡単にWeb APIを公開できます

ソースコード/ライブラリ/実行ファイルをアップロードするだけで、 研究技術を誰でも簡単にスケーラブルなWeb APIにして社内外に公開できます。 Apitoreの通信は全てSSL(https)で保護されており、 Qualys SSL Report で評価A+を獲得しています。 Web APIなので研究技術のリバースエンジニアリング/技術漏洩の心配はありません。 Apitoreには、 ユーザー認証機能/レビュー機能/課金機能/限定公開機能などがあり、 研究者は研究開発のみに注力することができます。 APIの仕様書も自動で生成します。

記名/匿名でのAPI公開

研究技術の公開にあたっては、提供元の記名/匿名を選択できます。 例えば、開発中の研究技術の検証を競合に知られることなく社外でオープンに行えます。 例えば、社外検証によって研究技術に低評価がついたとしても自社のブランドイメージを 傷つけません。 Apitoreでは「開発中」の技術も「製品版」の技術も公開でき、 「開発中」の技術に関しては品質を保証しなくても良いとしています。 そのため、各社の定める厳格な品質(性能・速度)規定を満たさなくても、 研究技術を社内外に公開出来ます。

開発系Web APIのマーケットプレイス

Apitoreには、プロトタイプ作りやハッカソンで使えるWeb APIがあります。 例えば、ツイートやチャットの『感情分析』、 単語をベクトルにできる『Word2Vec』、 Twitterで気になるキーワードを『要約』など、 使える有料/無料のWeb APIが多数あります。 Apitoreは、 最先端の研究技術を誰もが簡単に利用できるようにする、 2つの特徴があります。

マーケットプレイス

market place

Apitoreは、洗練されたUI/UXにより、 研究技術/Web APIが集約され、整理され、 利用しやすい環境を提供しています。 従量課金モデルのため、 利用者は気軽に研究技術を使用/試行錯誤できます。

統一的なUI/UX

swagger

Apitoreで公開するAPIは全て Open API Initiativeが定める OpenAPI Specification (旧swagger)に準拠しているため、 API仕様書は読みやすく、利用方法は明確で、 API利用者にとって分かりやすいUI/UXになっています。

Apitoreを支える技術

Apitoreは Google Cloud Platform 上で稼働しています。 Googleの持つ世界最大のネットワーク、強力な冗長性、 最新のインフラ技術を利用しています。

Apitoreのサーバーサイドは Springを利用しています。 NetflixのOSSでマイクロサービス化をしているため、 高速かつスケーラブルな運用が実現できています。

Apitoreの通信は全てSSL (https) で保護されています。 Apitoreは Qualys SSL Report で評価A+を獲得しています。

チーム

Keigo Hattori
Apitore代表、創業者。東北大学卒、情報工学修士。 大手複合機メーカーで機械学習系の研究職として勤務。 自然言語処理および画像処理が専門。 Startup Weekend Tokyo Techで準優勝し、Apitoreを立ち上げる。

サポーター

Osamu Sugimoto
メンター。過去に米国で起業。現在は慶應義塾大学にて特任准教授を勤める。

Reiko Terakawa
Apitoreのロゴを書いてくださいました!

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