はじめに

「手元に大量に学習済みの機械学習モデルがあって、管理をスプレッドシートでやっている」そんな状況ありませんか?

こんにちは。ABEJAでMLOps Engineerをしている服部です。こちらはABEJA Advent Calendar 2019の6日目の記事です。今回はABEJA Platformを使って学習済みの機械学習モデルを管理する方法を紹介します。もちろん管理にスプレッドシートを使うことは全然アリだと思いますし、それでたいていの要求は足りると思います。しかし、ABEJA PlatformはMLOps as a Serviceなので、モデルの管理だけじゃなくモデルの配信管理もできますし今後もどんどん新しいフィーチャーが追加されていくのでこの機会にどうでしょう?(ステマ)
※ちなみに、学習からABEJA Platformを使う場合は、今回の方法は非推奨です。

続きを読む

はじめに

機械学習エンジニアは誰だって無限の計算資源を欲している・・・そうだろ?

こんにちは。ABEJAでMLOps Engineerをしている服部です。こちらはABEJA Advent Calendar 2019の5日目の記事です。今回は機械学習エンジニアが欲してやまない「様々なコンフィグレーション機械学習Jobを無限に投げる」方法について紹介します。ABEJA Platformを使うとJupyter Notebookでデータ分析をしながら、任意の特徴量やハイパーパラメータを使う機械学習Jobをポンポンと投げることができるんです。早速紹介しましょう。
※ただしお金はかかります

動画

続きを読む

はじめに

Clovaスキル(審査中)を自分で作ってみました。フロントエンドはClovaとLINEで、バックエンドにApitoreツイート要約コンシェルジュAPIを使っています。最近、LINE BOOT AWARDS 2018関連のハンズオンやハッカソンで技術サポーターとしてお手伝いすることもあって、自分で一回Clovaスキルを作ってみました。サポーターになるにあたって必ずしもClovaスキルを作る必要はないのですが、個人的に「ジムでヒョロヒョロのトレーナーに筋トレのフォームを指示されるとイラッとする」性分なので・・・。今回の内容はAPI Meetup Tokyo #28のAPIデモ大会でLTさせていただきました。ソースコードも公開しているので、これからClovaスキル作ってLINE BOOT AWARDS 2018に応募しようという方にも役に立つと思います。

続きを読む

はじめに

前回に引き続き、PythonでWebAPIを作ります。今回はフレームワークにTornadoを使いました。Tornadoも軽量なフレームワークですが、前回のfalconよりはリッチな機能があります。Python x 深層学習を使った画像処理技術がWebAPIでどんどん公開されることを期待しつつ、今回も記事を投稿します。もちろん、Apitoreに相談していただいてもOKです(ステマ)。

続きを読む

はじめに

今回はPythonでWebAPIを作ります。最近はPythonで深層学習を使った画像処理が流行っているので、今回の私の記事を見てどんどんWebAPIで技術を公開してほしいです。もちろん、Apitoreに相談していただいてもOKです(ステマ)。フレームワークはfalconを使いました。軽量かつシンプルな構成でWebAPIサーバーを立てられます。

続きを読む

はじめに

先日、Apitore WebAPIハンズオン Vol.3 @東京を開催しました。このハンズオンではMicrosoftのCognitive Servicesを使う方法をゼロから解説しました。アクセストークンの発行からAPIの呼び出しまで抑えていますので、これに参加すればMicrosoftのWebAPIはスラスラと呼べるようになります。今回は宣伝がてら特別にハンズオンの内容を紹介します。

続きを読む